様々な方法で体験できる変性意識も結局最後はヘミシンク

変性意識とは、日常的な意識状態以外のことを指し示す言葉で、

現実感がない意識状態のことをいいます。

変性意識という言葉は、カリフォルニア大学の心理学者

チャールズ・タート博士が使用し始めた言葉です。

この言葉は、日常的な意識状態以外の様々な意識状態の総称ですので、

何か1つの特別な意識状態を示す言葉ではありません。

この変性意識状態の中では、時空間の知覚、自然や宇宙との統合性、

主体と客体の一体感、鮮明さと肯定定的な情緒などの、

至高体験や至高感覚のほかに、非日常的意識状態、 瞑想状態、催眠状態、トランス状態、

薬物等による酩酊状態などが含まれると考えられ、

直感や遠隔視、ヒーリングなどの超感覚的知覚が可能になると考えられます。

これを踏まえてヘミシンクについての考察をしてみると、

ヘミシンクも現実意識を変性意識状態へと誘うための技術であると言えます。

となるとヘミシンクはトランスパーソナル心理学などと

向いてる方向は同じなのではないでしょうか。

ただ、ヘミシンクの優位性は、簡単にかつ迅速に、

ヘミシンクCDを少しの間聴いてるだけで多くの人が

変性意識状態を体験することができるということです。

また変性意識を持続できる時間も比較すると長く維持できるし、

安全面も考慮してみるとヘミシンクの凄さが理解していただけるのではないでしょうか。

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